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ネズミ獲りを左手で持つ男性

動物愛護法

ネズミ駆除をすることは動物愛護法の違反にはならないの?

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家に害をもたらすネズミの駆除は対象外となる動物愛護法

どんな生き物でも掛け替えのない生命を持っており、それを大切にしなければなりません。動物愛護法はそうした命を守るために作られた法律です。

ですが、人間は自らの害になる生き物を、時には排除しなければならないことがあります。いくら迷惑をしていても、ネズミ駆除のためにネズミの命を奪ってしまうことは法律違反にはならないか気になるところです。

動物愛護法で守られている動物

動物愛護法は愛護動物を殺傷すると罰せられるという法律です。そこで定められている動物は牛や馬、豚、ペットとして馴染み深い犬や猫、ウサギや鶏などの他に、人が占有する動物の中でも哺乳類や鳥類、昆虫類に当てはまるものとされています。

つまり、ペットや家畜として人が飼っている動物も野生の動物も、等しく傷つければ罪に問われるのです。しかし、ネズミに関しては衛生上の関係もあり、ここには当てはまらないものと認識されていて罰せられることはありません。

国や自治体でネズミ駆除を指導していることもあり、許可なく対策をしても何ら問題はありません。もちろんむやみやたらと生き物を虐待することは許されませんが、家に害をもたらすものを排除する限りは法律に触れることはないのです。

ネズミ駆除の方法は多種多様

いくら迷惑な存在で動物愛護法に違反しないとはいえ、駆除のためにネズミの命まで奪ってしまうことに躊躇してしまうというかたは多くいます。

実際に毒団子や粘着シートなどで捕まえたネズミを後始末するのは大変ですし、嫌悪感を持つかたも少なくありません。ですが、ネズミが嫌がる超音波を利用したりネズミの進入口を塞ぐなど、ネズミ自体を家に近づけない方法もあります。

工夫をして自分でできる対策を行うようにしてください。また、環境や衛生維持に支障があってやむを得ない場合には、鳥獣保護法でもネズミ駆除に対しては適用されない法律となっています。

いずれも駆除は法律違反にはなりませんので、ネズミに関しては自己判断で対応することが可能です。

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